2009年10月08日
生活保護114万世帯と最多
08年度の生活保護世帯は前年度比4万3491世帯増(3.9%)の114万8766世帯になったと厚生労働省社会福祉行政業務報告で明らかになったと8日付けの読売新聞で報じていました。雇用情勢が悪化し、失業者が増えたことが大きな原因と見られる。これで生活保護世帯は16年連続の増加。被保護者も13年連続増加の159万2620人だという。中でも高齢者世帯が52万3840世帯(前年度比5.3%増)障害者世帯40万7095世帯(1.5%増)母子世帯9万3408世帯(0.5%増)などと成っているという。今年も雇用悪化を懸念して菅副総理と長妻労働厚生大臣がいち早く対策を練っているようだ。これは健康にも深いつながりがあります。高齢者の半数では健康を不安視する動きもあります。高齢者の2人に1人が高血圧の持ち主と聞きます。せめて体調を整える為に出来るだけ体を動かし足腰を強化する工夫を取ることが大切だと思います。そして食事療法は減塩はもとより、肉食を控え魚食に換えて血管を丈夫にする工夫が何より大切です。予防から始める高血圧対策をキチンと進めることが大事かと改めて思いました。
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