2009年10月03日

有効求人倍率は0、42倍と最悪だ

総務省が2日に発表した8月の完全失業率はいくらか改善されたが有効求人倍率は0、42倍と最悪の7月と同じだ。雇用情勢は依然として厳しい状態が続いている。ハローワークにいる求人開拓推進委員の苦労話が10月2日の夕刊読売新聞に出ていましたのでご紹介します。企業を突然訪問すると商品勧誘と間違えられ門前払いされることもあるという。やっと内定したところも、賞与・昇給なしでお願いしますと契約が取れると嬉しいという。15社回って1件取れれば良い方だと言う。求職者1人に月何人の求人があるかを表したのが上記の有効求人倍率だ。8月の求職者は286万人に対して求人数は120万人だ、したがって求人倍率は7月とほぼ同じの0.42倍の状態だ。一刻も早い改善が欲しいところだ。この状態では景気の改善はなかなか上向かない。高血圧ストレスによる上昇もかなり大きな要素になっている。その原因を取り除く事が一番のの基本だ。それに加えて生活習慣をしっかり見つめなおし更に毎日運動を取り入れることが高血圧の予防体制を保つには大切な事だと思います。
posted by みずさ at 08:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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