2009年06月29日
元気で長生き
今日29日の読売新聞くらし面に飛びぬけて元気な高齢者がいましたの後紹介します。年齢というのは自分で作るものだという人がいましたが、本当にそう思いました。今日ご紹介する昇地三郎さん(102)は今でも世界、国内を飛び回って講演を続けているのだそうです。見た目も80代くらいにしか見えません。子供の頃は意外と虚弱児だったんだそうです。小学校では一番背丈が低く、運動会はいつもビリとか、そんな昇地さんが健康法を明かしてくれた、それは身体によい平凡な生活習慣をコツコツと続けることだといいます。母親から良く噛んでで食べろと言われ、食事一口30回噛むことを心がけている。食べ物は好き嫌いなくなんでも食べるという、噛めば脳が刺激されて血流がよくなる。そして自己流の体操ながら足腰いの訓練は毎日続けている。75歳から總入れ歯だというが、噛むことに関しては入れ歯が入っても同じだ。そして講演では人を笑わせ、驚かせる、それを考える脳の刺激も、しいては高血圧を予防するにもなり元気でいられるゆえんである。125歳まで生きると張り切っています。
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