2009年07月14日
麻生総理の顔が強張ってきた
どちらかというと今までの麻生総理は、にこやかな顔を見せていたような気がしていたが、今朝の読売新聞に衆院解散決断をした写真はにらみを利かせた怖い感じがした。都議選の大敗を喫した麻生総理が当初14日解散8月上旬の選挙を計画していたようだが、公明党や与党の領袖から反対され、来週の21日解散という、いまだかつてない予告解散で、8月30日投票というこちらも、公明党に配慮した感じだ。今度の都議選は自民党は議席を多数失ったが、公明党は逆に1議席増やし23人全員当選という離れ業を成し遂げた。中でも今回の自民党にとって見れば逆風といいますか、嵐のような中での戦いだったと聞きます。一方民主党は公示日の3日前に公認が決まったにもかかわらず、民主党といっただけで、ものすごい風が押し当ててくれたという。しかし民主党とて岡田幹事長がしきりに言っていたように兜の緒を締めてこれから衆院選にのぞまないといけないと早くも次の国政選挙に向けた戦いを模索していた。この勢いがいつどちらに傾くかは予断を許さない状況だ。健康だっていつまでも健康とは限りません。それは常に自分の体調をしっかり管理して行くことによって安定した体調に導くことが出来るわけで、簡単ではありません。そのために高血圧の人は水分を多めに摂って、中性脂肪を減らす努力と、毎日の散歩を手がけましょう。そのことによって高血圧予防となることは間違いありません。
2009年07月11日
梅雨がまもなく明けそうだ
長い梅雨の時期も最終段階に入ったようだ。来週あたり早ければ梅雨明け宣言も見られるかもしれません。気象庁も自信がないとなかなか宣言できない時が、よく過去にありました。結果として何日から明けていましたと太平洋の高気圧を眺めながらの宣言になるでしょう。この梅雨時期でもアジサイの花は本当に雨にぬれると輝きが増すように思います。短い期間の花ですが、白あり、赤あり多種類の花があると知りました。アジサイ街道まで出来る美しい花です。これは健康にも言えます、一病息災とも言います、一つ位病気を持っていると、違う病気が発見されるときもあります。早期発見が多いので、治療も楽と聞きます。高血圧は知らぬ間に、知らぬときに高い時があります。高齢になったら、朝の散歩を一日の日課として取り入れ、食べたいものが充分に取れる余裕を作っておくことが高血圧予防として安心出来ますので、昼間の長い、この時期から始めて置くのも得策かと思います。
2009年07月09日
感動した、あの難病の沼田早苗さんの始球式
昨日7月8日に仙台のクリネックスタジアムで行われたプロ野球楽天ーロッテ戦の前に行われた始球式に全身の筋肉が動かなくなる難病と闘う、仙台市に住む沼田早苗さんが大ファンという田中将大投手に車椅子を押してもらいながらマウンドへ行き、この日のために野村監督がキャッチャーを努め、見事野村監督のミットにゴロではあるがおさまった夢のような美しい始球式であった。これを演出したのは他でもない野村監督だ、障害に負けず地元の百貨店で働く沼田さんを野村監督が同店でスーツを仕立てる担当者から紹介され明るく仕事に励む沼田さんに感動、球団に打診、沼田さんの始球式が実現したというエピソードである。このように元気で頑張っている姿を見る時我々五体満足の人は本当に幸せというか、元気なご褒美に社会奉仕を積極的に行って、還元することだと思います。高血圧は国民病といわれるほど多いが、毎日の生活習慣を見直す事によって改善出来るのです、その一環として先ず身体を動かすことから始まります、高血圧予防の基本は食と運動である、その事を常に頭において健康に留意したいものである。
2009年07月07日
麻生総理ついに口もチャックされた
麻生総理は昨日から主要国首脳会議に出席のためイタリアに向かった。河村官房長官は総理がイタリア滞在中、同行記者団との懇談は行わないと発表した。これは麻生総理にとってはつらいことだと思いますが、当人はどうでしょうか?河村官房長官はその理由について、懇談は日程的に厳しく多忙だという。一時はイタリアで解散宣言するのではといわれたが、与党からの解散先送りでそれも消えたようだ。首相が外遊事は内政懇談をやるのが通例になっていたというが今回は異例のようだ。何を言われるか分からない麻生総理に与党が口封じに出たものと思われる。全く情けないの一言だ。何をやろうとしても前に進まないと、ストレスも溜まってくる、血圧にはよくない、そんなときは好きな音楽でも静かに横になって聞くとか、精神状態を鎮めることだ。プラス思考に物事を考えて高血圧予防を考えることが自分の健康を守るためには必要なことだと思います。
2009年07月04日
いやあ、巨人は好調だ
連勝で好調・中日と対戦で乗り込んだ巨人は、ゴンザレスの先発、一方中日はチェンの先発で始まった。巨人は初回に3点を取ったものの、その後が得点にならず、むしろ5回あたりから中日が有利に進めていた、6回には解説者がブランコには気をつけないと危ないですよといわれた矢先、本当に2点本塁打を打ち込まれてしまった。ゴンザレスも参ったという感じであった。それでもゴンザレスは3点を取られた割には投球数が少ない、そこで原監督はゴンザレスを7回打席に使い、その裏の中日打線を抑えた。それが強いては小笠原の追撃の本塁打を呼び込んだいっても過言ではないと思います。これで救援の越智、山口が安定した仕事をしている。ゴンザレスはリーグ最多に並ぶの8勝目である。これで巨人は名古屋で4連勝だ。この好調は人間の健康にも響きます。血圧というのは気分で相当変化があります。特にワクワク喜びの状態のときは、血圧も低く安定しているときが多い。その安定を長続きさせるために、野菜中心の食と生活環境を見直し高血圧予防のためにウオーキングを毎日の日課の中に取り入れる人が最近多くなっています。元気生活を送るために生活習慣をもう一度見直して見ましょう。
2009年07月02日
麻生総理しかるべき時に解散出来るのか
今、麻生内閣は危機的状態で、何をやろうとしても出来ない、党内から反対があってできない。これでは解散の時期も自分で出来なくて任期間際の追い込まれ解散になる可能性がある。党役員人事を麻生総理は断行する予定でいたようだが、前日森・元総理と会談した折、役員人事着手に反対を忠告され、更に大島国会対策委員長は細田幹事長を交代させるのであれば、私もやめさせてもらいますと断念させたようだ。サラリーマンは外食が多い、どうしても味の濃いものが多い、そのためなかなか減塩対策は難しい、そこで野菜をとりわけ多く摂る努力をすることが大切だ。そして歩く事、この2点を必死で行い高血圧予防に率先して進める事が大事だと思います。
2009年06月29日
元気で長生き
今日29日の読売新聞くらし面に飛びぬけて元気な高齢者がいましたの後紹介します。年齢というのは自分で作るものだという人がいましたが、本当にそう思いました。今日ご紹介する昇地三郎さん(102)は今でも世界、国内を飛び回って講演を続けているのだそうです。見た目も80代くらいにしか見えません。子供の頃は意外と虚弱児だったんだそうです。小学校では一番背丈が低く、運動会はいつもビリとか、そんな昇地さんが健康法を明かしてくれた、それは身体によい平凡な生活習慣をコツコツと続けることだといいます。母親から良く噛んでで食べろと言われ、食事一口30回噛むことを心がけている。食べ物は好き嫌いなくなんでも食べるという、噛めば脳が刺激されて血流がよくなる。そして自己流の体操ながら足腰いの訓練は毎日続けている。75歳から總入れ歯だというが、噛むことに関しては入れ歯が入っても同じだ。そして講演では人を笑わせ、驚かせる、それを考える脳の刺激も、しいては高血圧予防にもなり元気でいられるゆえんである。125歳まで生きると張り切っています。
2009年06月26日
2009年06月23日
今日は猛暑日になるという
2009年06月19日
今日も久しぶりに太陽が照り付けている
梅雨の時は、布団干しには気をつけないといけない。特に朝のうち天気が良くても出かける時は、布団は取り込んで行きましょう。ずぶぬれになっている隣のフトンを見ると近所の人は気が気でなりません。今は買い物にチョット行ってくるといっても、車で出かける人が多いと思います。天候が悪くなったから家に戻るでは間に合いません、しかし久しぶりの好天だとフトン干し、したくなります、湿っぽいフトンじゃ寝つきも違うというものです。健康というのは有難いものです、毎日朝起きて、元気な自分を見ると嬉しくなります、これは僕だけでしょうか、少なくとも年を重ねますと毎日が貴重です。特に高血圧は症状がないうちに進みます。食事療法と体力増強特に足腰の強化で血圧の安定を図り高血圧予防に努めたいと思います。


